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フランスの話

こんにちは。フランス在住デザイナーCHIHARUです。 6月21日は、フランスは Fete de la Musique、日本語で「音楽の祭日」。フランスのいたるところで音楽が聞こえてくる日。 私が住んでいるUzes(ユゼス)でも、町じゅうにいくつかのバンドが同時にライブをしてました。今年は天気予報が大雨で、開催が中止になった街もあったみたいだけど、ユゼスでは無事、天気が荒れることもなく開催されました。 21:30頃から外に出たら、すでにこの状態。↓↓↓ https://www.instagram.com/p/BzBsHK_iZHJ/?utm_source=ig_web_copy_link とにかく人がたくさん!!!大通りは歩行者天国になってて、通りも広場も人であふれてました。 ユゼスは小さな街だけど、私が見ただけでも、バンドが5組、DJが2箇所で、計7箇所で全く異なるジャンルの音楽が流れてました。 ビデオだと写りが暗くてよく見えないんですが、音は聞こえます。よかったら聞いてみてください。↓↓↓ https://www.instagram.com/p/BzBt3JMiz6k/?utm_source=ig_web_copy_link 私が一番テンションあがったのは、フラメンコのバンド。こういう音楽はやっぱテンション上がるわー。好き! そして、60's っぽいバンドに合わせて、おじさまとおばさま達が踊ってる光景も、個人的には大好きです。このおじさまおばさま達が踊ってるのは「Rock」というダンスで、フランスではこの世代にとっても人気のあるダンス。ダンスが好きなひと達は、みんなこんな感じで踊ってます。 もうちょっと若くなると、同じ「Rock」でも、ちょっと踊り方は変わるんだけど、とにかくフランスでは定番のペアダンスです。ダンスの話になると長くなりそうなので、今日はダンスの話はここまでにしときます。笑 広場には子どものための出店も。 フランスのUFOキャッチャー 射的 アヒルつり(?) 老若男女が音楽とお祭りを楽しむ日。 最後に。ひとりで写真を撮ってたら向こうから歩いてきた来たカップルが私のカメラに向かってピースサイン。 かわいいなぁ〜

こんにちは。 「フランスで見つけた気になるデザイン」シリーズ、 今回は、ぬりえの本! 私が日本からフランスに来たのは2017年ですが、私が日本にいたときに「フランスの女性の間でぬりえが流行ってるらしい」と日本で聞いたことがありました。リラクゼーションのため、だったか、アンチストレスだったか。 実際に流行っているのかどうか、もうブームが過ぎ去ったのかどうか、そこんトコロはわからないんですが、たしかに今でもカルフール(大きなスーパーマーケット)でまぁまぁ見かけます。 私、日本にいた時に一度この手のぬりえ本買ったんだよな〜。 だけど全然塗れなくて(数ページ塗って飽きちゃって)っていう挫折体験あるんだよな〜。笑 にもかかわらず、またやってしまった・・・ また買ってしまった・・・ デザインに惹かれて・・・ ということで、コチラです! じゃじゃーん!!! これは、高速道路のサービスエリアで安売りワゴンの中にあって、買ってしまった。 さて、何に惹かれたのか、あなたもこの本をぐるっと一周見てみてください。 共感してもらえるか、うーん、そうかなー・・・となるか。 まず、表紙。 この写真でわかりますか? エンボス加工になってるの。 文字の部分が周囲よりへこんだ加工がしてあります。 そして、惹かれたのが、このサイドの鮮やかな蛍光オレンジ!! フランスに来て感じるのは、鮮やかな色が多い、ということです。 たとえば服屋も。 もちろんシックなモノトーンの服ばかりのブティックもあるし、フランスらしい落ち着いたアンティークな小物も多いけど、同時にビビッドな色の服や小物もたくさん見かけます。 私はビビッドな色が好きなので、それが嬉しくて見るとついつい写真を撮ってしまう。マルシェなんかでも。そんな写真もまたココでいつか紹介したいなーと思ってます。 はい!そして、背表紙。 う〜ん、かわいい。 ではでは、中もパラパラっと見てみましょー。 まず表紙をめくるとこんな風に。 写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、背景はゴールドです。 なんか、おしゃれ〜。笑 jardin の訳は「庭」。 intime の訳は「くつろいだ」とか「私的な」「秘められた」「心の底の」という意味らしい。 そして、ぬりえのページが続きます。 背景の色だけすでに印刷されてて、全ページ、メタリックというか、光沢のあるインクなんだけど、ページごとに、金色、銀色、銅色、上の写真のような落ち着いたピンク味のメタリックカラー、という感じになってます。 この背景の色の微妙な変化も、惹かれポイントでした。笑 ↑↑↑ これは途中まで塗って放置状態のページ。。。 そして、最後の奥付のページ。 日本のAmazonにもあるかなぁと思って探したんですが、見つかりませんでした。 そして、本を閉じると、裏表紙はこんな感じ。 どうでしたか? あなたも気になりましたか?この本。 他にもデザインがきれいだなぁと思う本があるので、ちょっとずつ紹介していきますね! なんせワタクシ日本で生まれて40年間日本で育ったもんだから、フランスで見るデザインは良いのも良くないのも、とにかく新鮮!!

「フランスで見つけたデザイン」シリーズ、第二弾。 じゃじゃーん クッキーの箱! これは去年スーパーでみつけて買って食べたけど、箱がかわいかったので箱だけとってあったのです。 では早速、箱をなめまわすように見ていきましょう。笑 箱の右上と左下にはクッキーの写真が。 向かって右側のオレンジ色の箱は、チョコチップとオレンジピールが入ったクッキー。 こっちは、箱の左下。 ↓↓↓ そして、向かって右側の紫色の箱は、アールグレイのクッキー。 箱のサイドはこんな感じ。 原材料とかカロリーの表記。 もう一方の箱の側面は、こんな感じに。 箱の裏側というか、背面。 なんか、かわいいですよね。この小花柄が。 そして、箱の底はこんな具合。 賞味期限とかの表記があります。 ついでに箱の上の面も。 一度開けてしまったので、上の写真ではテープでちょこっと止めてあります・・・ このクッキーのシリーズは他にもバリエーションがあって、 緑の箱は、プレーン。 黄色の箱は、レモンピール。 って箱に書いてあるので、全部で4種類のバリエーションがあるみたいです。せっかくなら、全部食べてデザインもコンプリートしたかったけど、他の二つは近所のスーパーでは1回か2回見かけただけでした。その時に買いそびれたら、その後もう見かけることは無かった・・・残念!

海外で見るものって、なんだか全てが新鮮ですよね。 日常で目にするデザイン、町をふらふらしていてふと目にするモノ、そういうモノのデザインになんだかワクワクしてしまう。 そんなフランスで見つけたデザインをここに集めていこうかな〜と。 さて、第一弾! ズバリ! シャワージェルのボトル! 近所のスーパーで見つけて、カラフルな見た目となんか気になるイラストに惹かれて、3本まとめてジャケ買いしてしまったこのシリーズ。 他の色もあったけど、とりあえず、この3色を。 どれも「gel douche & bain moussant」。 「シャワージェル、お風呂にお湯をためる時に入れたら泡がモコモコになるやつ」です。 緑は「kiwi」・・・キウィ ピンクが「fraise」・・・いちご 白が「coco」・・・ココナッツ このイラストが、なんだか気に入って。 裏はこんな感じに。 ピンクのと白いのも、かわいいイラストが。 白いcocoのボトルのイラストにピンクの吹き出しがあるけど、ここには何も書いてない・・・気になる。。。ミスだろうか・・・それとも、これはこういうデザイン!? すべてのボトルの裏には女の子ふたりのイラストが。 ソフィとキャロル・アン この二人がこのシャワージェルをプロヴァンスで作ってる、とのこと。 ボトルの裏にはふたりのメッセージが書かれてる。 エナジーフルーツ(このシリーズの名前)は、私たちの好きな人たち、友達や彼氏、そしてあなたたちのために、キレイでハッピーなコスメ商品をつくりたいという私たち二人の夢から生まれました。 私たちは商品をプロヴァンスで作っています。敏感な肌にプロヴァンスの太陽のエネルギーと心地よさを感じてもらえるよう、香りはGrasseという町の香水職人が調合しています。 どうぞ遠慮なく私たちの冒険を体験しに来てください!あなたにエネルギーをもたらす私たちのイノベーションをウェブサイトで発見できます!私たちの夢を叶えてくれたみなさんに感謝します。 ソフィ&キャロル・アン サイトは英語とフランス語だけみたいですが、興味がある方はウェブサイトを見てみてください。 彼女たちの冒険に触れることができるかも・・・ Energie Fruit https://energie-fruit.com/